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一年遅れのKING OF PRISM(キンプリ)感想

(この記事には『KING OF PRISM』の後半の展開に関する情報がぼかしながらも含まれます)


プリズムショーとは何か。
それは観ればわかる。
だから、キンプリは素晴らしい。



www.youtube.com


かつてプロデューサーが語った『最初のシングルを予約した絶対に裏切れない1700人』のうちの一人として公開を待ちわび、結局公開されず悲しみに暮れ、実は半年前に一度やっていたことをつい最近知って衝撃を受け、そのおかげで今回の上映に気付けたという幸運を噛み締めながら観に行った。


凄かった。
作品の質も応援上映という形態も予想以上の存在だった。

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2016年秋アニメ一話だけ感想

普段書いてるチラシの裏を再利用するのがオレの全存在。
一推しは【ガーリッシュナンバー】【ユーリ!】【フリップフラッパーズ】の三本。
以下視聴順。

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ニンテンドーeショップ5周年記念セール個人的おすすめ一覧

こういうのは始まってすぐに書こうかっこ戒め。

順番は特設サイトの並び順。
https://www.nintendo.co.jp/campaign/eshop5th/index.html

割引してるのはeショップだけど各リンクは日本を代表するゲームレビューサイトアマゾンヌ。

 

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カルドセプトリボルトダイレクトで公開された情報まとめ

ダイレクト観た方が速いまとめ。

 

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鉄血のオルフェンズ最終話が始まる前に書き残しておきたかった所感

鉄血のオルフェンズは奇妙な作品だ。

ガンダムAGEから4年。ユニコーン以降上の世代に対しては盤石に近い体勢を築けたものの、下の世代の取り込みが上手く行かず動きにくくなっているマザーシップタイトルに対し、プロデューサーが『子供達のドラマが描きたい』と言って持ち出してきたのが長井龍雪監督と岡田麿里構成だった。

その結果が企業にとってどうだったのかは知らない。
視聴率が悪いとか、円盤がいまいちとか、プラモは悪くないとか、そういったものは耳に紛れてくるが、それ自体は一視聴者であるぼくにとっては関係のない事だ。
重要なのは、作品に何がもたらされたかだ。

鉄血のオルフェンズは奇妙な作品だ。
本作で使用されたシナリオ進行は、2015~6年現在における鉄則を大きく外している。
そしてそれは、ガンダムというブランド内においても極めて特殊な構成だ。

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